日本ヘンデル協会では2023年の第1集に続いて
『ヘンデル オペラ対訳集 第2集』を刊行しました(2024年)。
《セルセ》《イメネーオ》《デイダミーア》の3作品を収録。
1998年の創立から10作以上のオペラを上演してきた
日本ヘンデル協会でも《セルセ》《デイダミーア》を上演してきましたが、
今回は対訳集として内容も更新し、拡充しています。
オペラ公演の対訳を担当してきた
諏訪羚子(会員)の対訳に加え、
演出・音楽監督として上演を牽引してきた
原雅已(会員)による
バロック・ジェスチャーの実際の舞台での実践に関する論考や、
三ヶ尻正(会員)による解説など
盛り沢山な内容です。
書店・楽譜店等でも買えますが、
日本ヘンデル協会でも販売しております。
¥2,000(消費税・送料込み)
ぜひお求め下さい。