日本ヘンデル協会では
『ヘンデル オペラ対訳集 第1集』を刊行しました。
《ジュリオ・チェーザレ》《ロデリンダ》の2作品を収録。
1998年の創立から10作以上のオペラを上演してきた
日本ヘンデル協会が満を持して出版する
オペラ対訳集です。
オペラ公演の対訳を担当してきた
諏訪羚子(会員)の対訳に加え、
演出・音楽監督として上演を牽引してきた
原雅已(会員)による
バロック・ジェスチャーに関する論考や、
金澤正剛(会長)・三ヶ尻正(会員)による解説など
盛り沢山な内容です。
¥2,000(消費税・送料込み)
ぜひお求め下さい。